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三ツ沢通信 栗鼠春号 [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
「データが残ってないのに出てきたデッドストック。辛うじて付いてた簡易タグを元に文字起こし。」 '19. 図解!円盤田口!徐々にベールを脱いだ田口仕事の骨格もどんどん太くなる. 軸となる円盤の営業にまつわる新入荷音源とレーベル新作をまとめたサンプラーとレビュー. そのタームで出会ったレコードを千切っては抱きしめ千切っては抱きしめしていくクロスレビュー. 今回はDVDR封入で「骨折映画館」. 各地に点在する『まつわる』筆者による随筆/リポートなどをパックしたお楽しみ袋. もうなんだかわからない熱量の塊に昇華している全日本生活の柄選集. 冊子/DVD/紙片パック. 「2019年 VOL.3... あれからもう7年も経つのか... 人生を脱輪したい方に。」 - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new】 [円盤田口の生涯学習報告書/10s] [8/25/2026-35]
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黒ダイヤ 人別帳 コロムビア選鉱場 [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
'21. 幾重にも重なる袿を纏う円盤のまといのひとつ「円盤のレコブックSeries」. レコードをコレクトする、いや「知らないものを知ろうとする」という観点からも面白いPhaseとなっていると思うんです. 今回はとうとう着手した「委託制作盤」についてのガイドブック、完全コレクトなど到底無理な巨大レーベルによる委託制作盤その3となるコロムビア編. 漁場では企業や地方自治体絡み、金萬政治家、新興宗教のプロモートにビッグネームが顔を揃える業界最古参コロムビアのPES/PLS盤. 故に「猛獣」に出会う確率は低いものの、一定の水準をクリアした上で透けて見える「OBEY」の文字. 宗教と労働についてまわる節回しをマドラー代わりに作り出すムード. 「いつかヒドイ作品に出会うはずだ」と発掘に命をかけているみなさんもそうでないみなさんも、この60年代~80年代に掛けて日本各地に出来てしまった上流と中流の淀みについての考察、胸焼けを抱きながら妄想を繰り返して頂きたい次第です. [簡易オンデマンド印刷/A5判/55p] 黒ダイヤとは... 「米国では知られざるRockを白日の下に晒す目的として (好事家のオラオラ節のような気もしますが) Nuggets、Pebblesと鉱脈を掘り起す作業は70年代から行われてきた、80年代に入りBack From The Graveの名の下、墓を掘り起す作業、もっと言えばSin Alley/Desperate R&R/Jungle Exotica/Frolic Dinner/Big Itchなど各ジャンルのプロトタイプでズッコケと新しい原子を探す作業、90年代にはBack To Front、Power PearlsとPunk/Power Popを掘り起す作業をはじめ、卒業写真をコレクトするようなTeenageshutdownと様々な発掘コンピレーションに枚挙に暇がない. そりゃ人の数だけ考え方があるように、過去の表現者の数に近く「表現」は残っているもの. ココ日本でもメジャーからリリースされたモノの量には比べ物にならないが音楽ソフトの歴史を重ねただけ、無数に存在する自主盤・委託制作盤. 嘗て各地に存在した魑魅魍魎をまとめることにとうとう着手した. そう、これは大衆による大衆へのカウンターである.」 - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new】 [歌謡曲/演歌/ガイドブック] [12/27/2021-52]
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日本とタンゴ [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
'18. 突如溢れるように放流が再開された「円盤のレコブックSeries」. レコードをコレクトする、いや「知らないものを知ろうとする」という観点からも面白いPhaseとなっていると思うんです. ヒットパレードの中で日本とラテンの相関図は黎明期から現在まで濃淡激しく息づかいが垣間見える訳ですが、中でも今となっては特異な立ち位置のタンゴのCradle to Grave、オールザッツ in Nippon を救い上げたレコードからひも解く一冊. [簡易オンデマンド印刷/A5判/60p] - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new】 [日本のタンゴ/ガイドブック] [9/20/2018-37] [5/11/2021-19]
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田口史人 / 店の名はイズコ [BOOK/New]
¥1,650($10.67)
2026年8月3日(月) 外販の養生があったため朝5:00には起きて7:00には家を出た。浜松で荷物をドッキングして帰ってきたのが16:00。中途半端な時間だったので店には出ない旨を伝え倉庫にて目についた在庫に片っ端からカードをつける作業を開始。データがありそうなものからサクサクと付け始めたものの、絶対にデータが残ってるはずの「コレ」のデータが見当たらない。多分ボーッとしてて上書きしちゃったんだろう、まさしの私花集あたりか千春の起承転結あたりで。 '23. 店を介してモノとお金を交換するわけですが、そこには何かしらの情報や念がフランス料理の名前くらい添えられたりするわけで. 誰しもネタの一つや二つ持ってるはずなんです. 膨大な量のアーカイブ、でもって日本縦断しながら寄席を主宰してる円盤の店主は凡人である我々とは比べ物にならない量の折衝を繰り返し濃いソース、もといエピソードを記す. 古物や音楽制作物を軸としたエッセイ集. [A6判/240p] ↓円盤のサイトからのリッピングです: 「食本「あんころごはん」、土地本「と豆腐軒の想い出」と出してきた円盤/黒猫店主の文庫本三部作の最終巻は”店”と”物”の話です。 レコードや古物を買い集め、売り渡す、人から人へ、物が渡るときに触れ合ったり触れ合わなかったりする心と場所の話。 人と、物と、場所の事情が生んだ、不思議な話をいろいろ書きました、ユニークなできごと、哀しい話、優しい話を思い起こして綴りました。 これは「物体」との蜜月を終えた音楽へのレクイエムでもあります。 装丁は宮一紀、表紙も含め、たくさんのカラー挿絵は仙台の面白空間、駄菓子屋よしぎのの名物店長ジョンさんの描き下ろしです。」 - JPN: リクロ舎 (new) no# 【新品/new】 [BOOK/エッセイ] [8/3/2026-32]
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田口フミヒト・小林ヤスタカ・今野オサム / 骨折映画館〈死闘編〉〈平成頂上作成〉 [BOOK/New]
¥2,200($14.23)
'21. 円盤のサイトの「解説と背景」が良すぎちゃったので、もう別に黒猫で買って!と思いますが、仕入れちゃったので. 元来ひとってこの発想で生きてきたはずなのに情報の蓄積と経験、環境に大きく作用されて座礁・消沈しちゃうことが多々ある. いまなんてSNSがあるからYou Suffer!ぐらいの短さでそれが繰り出す. 「骨折」を機に企画された往復書簡的レビュー本2冊に、平成映画編を追加しての製本. 震災からコロナ禍という10年、「知らないを知ろうとすること」って本当に重要で、一番簡単にできることなんだけど、これがまた難しくて「知った気になってること」がまとわりつく. 「映画体感記」としてどこから読んでも大丈夫なんですけど、ぼくが感じた沸点は死闘編から平成頂上作戦に移って明らかな温度湿度の変化、フェードアウト/フェードインが起きる際の歪みがもう最高すぎたので、そこだけ何回も読んでる、そこだけ. この場合書き手と言って良いのかどうかわからないですが、書き手の心情の変化、結構日常に当てはまる. 映画にしたらいいのに. [四六判/259p] ↓↓円盤のサイトからのリッピング: 「<解説と背景> ある日、イベントの最中に鎖骨を折ってしまった高円寺円盤の店主、田口史人が、家で「鳥みたい格好でじっとしている」二ヶ月ほどの静養を余儀なくされた際、肩を動かせず、レコードもかけられない中、映画だったら観られると思い、集中的に日本映画の名画を鑑賞した。 音楽ライターとしてはキャリアあったものの、実は四〇代になっても全く映画を見ていなかった田口。黒澤明も小津安二郎も全く観ていない。今、映画を観ようと思ったら、何を見るのだって、最初から、内容はおろか、見所、その評価まで情報が入ってきてしまい、まっさらな気持ちで作品に向かうことはとても難しい。それにネット上にはファン、マニアの発言も溢れかえっていて、門外漢がなかなか入っていけない雰囲気もあります。もちろんそれは映画に限ったことではありませんが、音楽ではもう情報を持ってしまっているからできないけれども、「せっかく知らない」のだから、前情報をシャットアウトして、「名画」と言われているものを片っ端から観て、自分はいったい何を感じるのだろうか、を記録していくことにしました。選んだ基準は「キネマ旬報」の年間ベスト10入りしていたものと、興行収入の高かったヒット作。サイレントから近作まで無作為に観まくりました。 観たのは邦画限定です。というのも日本のものなら、同じ文化圏で生きてきたのですから、海外映画よりも、より情報などなくても感じられることは多く、繊細な部分に触れ得ると思うからです。 そうして綴った「感想」を、日本映画マニアの友人、かっぱ橋のジャズ系ライヴハウス、なってるハウスの店主(当時)小林ヤスタカさんに送り、その「感想の感想」を返信してもらった往復書簡を始めました。 そのやりとりが面白かったので、のちにプリントアウト&ホチキス留の簡単な冊子二冊にしたところ、大好評でそれぞれ数百冊が一気に売れてしまいました。 今回、その二冊の冊子を書籍としてまとめることになったのですが、当初は双方の興味の志向ゆえでしょうか昭和の映画がほとんどで、これでは現在につながらないから、書籍化に際して平成映画に特化したものを追加収録しようと考え、始めたのですが、小林氏が平成映画が嫌いすぎてリタイヤ(笑)。仕方なく、平成以降の映画や自主制作映画を満遍なく観まくっている山形の自主映画イベント主催者、今野オサムさんに相方をバトンタッチして仕上げたのがこの本。 結果的に日本名画入門本であると同時に、平成映画編では、「平成映画とはなんなのか」に迫り「平成日本映画は要介護表現である」という結論に達します。映画だけでなく、そして個人でなくとも、すべての表現は成長し、そして老いていくということを導き出す一冊でもあります。 この本のキャッチフレーズはこれ 「映画観るのに情報は無用。己の経験と感覚で物語に浸ればよい!」 そう、表現にはこうしてぶつかるだけでいいんです、情報も共感も忖度もいらないんです。 ぶつかって、物語や登場人物に、笑ったり、怒ったり、同情したり、涙したり… そんな表現に触れる人全てに読んでほしい「当たり前」のススメです!」 - JPN: リクロ舎 (new) no# 【新品/new】 [昭和平成邦画ぶつかり稽古] [9/16/2021-37]
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田口史人 / あんころごはん [BOOK/New]
¥1,320($8.54)
'20. 正味の話「レコードの話じゃないからゆっくりでいいな」思って、「それ面白いよ」とか「田口さんの新刊、飯の話だって」くらいのテキトーな売り口上を垂れる程度でレコードの上に平積みというより「買っていいよ」くらいのつもりで置いていた. ごめんなさい!いや、面白いじゃないですか、先輩. 「食べた記憶」に間接する記憶を召喚する魔法、いや話法. 筆者が筆者に向けて描いてる、というよりはもう一人の筆者に「だったよね」って語ってるくらいのこの感じ. 全然無理してなくて視点もめちゃくちゃ面白いし、テレビや週刊誌の特集で目にする「グルメリポート」みたいなのが一切ない(笑)、いわゆるグルメエッセイっていうより、時代背景が全くわからない(笑)「オレのの生活回顧録」的エッセイ集. ん、これ、よく考えたら一人に一つある「生き方」の観察・報告を通して浮かび上がる指南では? ん? 「ひょっとしたらフィクション?」と頭をよぎった、いやこれSFでしょ. SFの話. ゲスト執筆者: 安田謙一、上野茂都、遠藤哲夫 [A6判/193p] - JPN: リクロ舎 (new) no# 【新品/new ... 背の部分に潰れが見られます。】 [BOOK/エッセイ] [5/7/2021-18]
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寺内タケシの宇宙と故郷(上) [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
'21. 幾重にも重なる袿を纏う円盤のまといのひとつ「円盤のレコブックSeries」. レコードをコレクトする、いや「知らないものを知ろうとする」という観点からも面白いPhaseとなっていると思うんです. 今回は、日本のロック史における発明家であり開拓者である偉大なるギタリストでありプロデューサー的側面を持つ20世紀の怪物「寺内タケシ」大先輩についての膨大の資料と考察. オリジナルアルバム120タイトル以上、漁場でよく見かける大先輩の残した産物についての「なぜなに」. 膨大な作品量ゆえの上編は、第3期までのブルージーンズを経て世界へ飛び立つ直前のメジャー仕事感の高い「唄のない歌謡曲」シリーズが乗ってきた73年まで. 宇宙. 大なり小なり産まれては消える宇宙、辿り着いたひとつの「宇宙」について. [簡易オンデマンド印刷/A5判/54p] - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new ... 背の部分に潰れが見られます。】 [歌謡曲/日本のロック/ガイドブック] [12/27/2021-52]
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黒猫店主 / 観々日4 二〇二二年度上半期 [BOOK/New]
¥880($5.69)
'22. コロナ禍に円盤/黒猫が始めた模索「黒猫からの手紙」から転じて、もう少しレコードに特化した週刊誌(紙)「日本のレコード」の中で繰り広げられる日々の鑑賞日記の編集版第4弾、2022年4月から2022年9月までの半年. 2021年下半期最後の最後に世界情勢が暗転してしまい世界中が迷っている世の中僕らも未だ渦中におります. そんな中でのとあるひとりの人間の業を垣間見るだけでも下世話ですがやっぱり実に面白い、下世話ですが. 「他所は他所」って頭ごなしに教育されてきた人間ですが、人がどう考えてどう行動しているかっていうのは対象がどんな人でも重要で、一旦噛み砕いて自分のことを顧みるってのも本当に重要だと思うんです、行間を読む. 「でもぼくら下世話を売りにしてるようなところもあるし、夢も見たい. 設定を変えて現実から離れることと単語ひとつで呼び戻されること. 息をしている以上言葉にしなくても鑑賞している、ガイドとして.」 [オンデマンド印刷A5判/70p] 円盤のサイトからのリッピング↓ 「黒猫店主が毎日毎日レコードや映画や本やイベントを観賞している日記レビュー冊子の第4集。 音楽、映画、本、展示、店、料理などなど、とにかく毎日何かをレビューする、その半年分、183本のレビューを掲載。 次第に作品だけではなく、さまざまなものについて書いていく四方山レビュー本になっていて、さらにこの半年でかなり復活した出張の様子が盛り込まれたものになっています。 「週刊・日本のレコード」の中で連載していたものを加筆修正&ちょい追加したものです。」 - JPN: 黒猫 (new) no# 【新品/new】 [BOOK/日記/20s] [7/03/2022-24]
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黒猫店主 / 観々日3 二〇二一年度下半期 [BOOK/New]
¥880($5.69)
'22. コロナ禍に円盤/黒猫が始めた模索「黒猫からの手紙」から転じて、もう少しレコードに特化した週刊誌(紙)「日本のレコード」の中で繰り広げられる日々の鑑賞日記の編集版第3弾、2021年10月から2022年3月までの半年. もう忘れてしまった感じもありますが、下半期最後の最後に世界情勢が暗転してしまい僕らも未だ渦中におります. そんな中でのとあるひとりの人間の業を垣間見るだけでも下世話ですがやっぱり実に面白い、下世話ですが. 「でもぼくら下世話を売りにしてるようなところもあるし、夢も見たい. 設定を変えて現実から離れることと単語ひとつで呼び戻されること. 息をしている以上言葉にしなくても鑑賞している、ガイドとして.」 [オンデマンド印刷A5判/70p] 円盤のサイトからのリッピング↓ 「黒猫店主が毎日毎日レコードや映画や本やイベントを観賞している日記レビュー冊子の第三集。 音楽、映画、本、展示、店、料理などなど、とにかく毎日何かをレビューする、その半年分、183本のレビューを掲載。 次第に作品だけではなく、さまざまなものについて書いていく四方山レビュー本になっています。 「週刊・日本のレコード」の中で連載していたものを加筆修正&ちょい追加したものです。」 - JPN: 黒猫 (new) no# 【新品/new】 [BOOK/日記/20s] [7/03/2022-24]
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黒猫店主 / 観々日II 二〇二一年度上半期 [BOOK/New]
¥880($5.69)
'21. コロナ禍に円盤/黒猫が始めた模索「黒猫からの手紙」から転じて、もう少しレコードに特化した週刊誌(紙)「日本のレコード」の中で繰り広げられる日々の鑑賞日記の編集版第2弾、2021年4月から9月までの半年. もう忘れてしまった感じもありますが、日本もバタバタでいろいろあり過ぎました. そんな中でのとあるひとりの人間の業を垣間見るだけでも下世話ですが実に面白い、下世話ですが. でもぼくら下世話を売りにしてるようなところもあるし、夢も見たい. 設定を変えて現実から離れることと単語ひとつで呼び戻されること. 息をしている以上言葉にしなくても鑑賞している、ガイドとして. [オンデマンド印刷A5判/74p] 円盤のサイトからのリッピング↓ 「黒猫店主が毎日毎日レコードや映画や本やイベントを観賞している日記レビュー冊子の第二集。 音楽、映画、本、展示、などなど、とにかく毎日何かを1作鑑賞し、レビューする、その半年分、183本のレビューを掲載。 この期間けっこう映画が多めで、発刊したばかりの「骨折映画館」の続きのようになっています。 「週刊・日本のレコード」の中で連載していたものを加筆修正&ちょい追加したものです。」 - JPN: 黒猫 (new) no# 【新品/new】 [BOOK/日記/20s] [11/28/2021-47]
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黒猫店主 / 観々日 二〇二〇年度下半期 [BOOK/New]
¥880($5.69)
'21. コロナ禍に円盤/黒猫が始めた模索、「黒猫からの手紙」の中で突然始まる企画って結構あったんですけど、元々日々の随筆と日々の業務の報告みたいなところがあった「手紙」の中で軸とも言える「ゲラのゲラ」みたいなレビューを加筆修正してまとめたものなんですが、これ半年まとまると見えてくるものが変わってくる感がすごくてめちゃくちゃ面白い. でもって「鑑賞日記」なのですよ、鑑賞できるものはなんでも鑑賞する. いやぁいいなぁ、ブログじゃないから良いなぁ. [オンデマンド印刷A5判/76p] 円盤のサイトからのリッピング↓ 「黒猫店主が毎日毎日レコードや映画や本やイベントを観賞している日記レビュー冊子。1日1レビューの半年分、182本のレビューを掲載。 「レコードと暮らし」~「枕元レコード」の続きのようなものです 「黒猫からの手紙」の中でたまに発表していたものを修正&少々追加したものです。」 - JPN: 黒猫 (new) no# 【新品/new】 [BOOK/日記/20s] [5/3/2021-18]
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万国博レコード祭り [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
'19. 高円寺円盤のドン田口氏のライフワーク、レコード寄席の主幹とも言える「万国博」関連レコードに関するガイドブック的一冊. 多分ほぼ全国民が一斉に同じ方向を見て期待を寄せ大成功となった歴史上国内最大級の博覧会である1970大阪万国博覧会に関するレコードに関するレビュー、その後の沖縄海洋博~神戸ポートアイランド博~つくば国際科学技術万博の盛り上がりを後押しした、寄り添ったレコードに関するレビュー、その他「博覧会」レコードのレビューがギッチリ.「昭和」における催事の頂点「万博」に記録物という側面から迫った一冊. 2019年に入り、あまりと言うか、全く以て実感が沸かない2025年国際博覧会の大阪での開催が決定したことも含め大幅改定10p増の増補版としての改訂増補販でございます. [2nd issue/改訂版] [簡易オンデマンド印刷/A5判/49p] - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new】 [博覧会レコ/ガイドブック] [6/11/2019-24] [2/21/2020-08]
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万国博レコード祭り [BOOK/New]
¥880($5.69)
SOLD OUT
'14. 高円寺円盤のドン田口氏のライフワーク、レコード寄席の主幹とも言える「万国博」関連レコードに関するガイドブック的一冊. 多分ほぼ全国民が一斉に同じ方向を見て期待を寄せ大成功となった歴史上国内最大級の博覧会である1970大阪万国博覧会に関するレコードに関するレビュー、その後の沖縄海洋博~神戸ポートアイランド博~つくば国際科学技術万博の盛り上がりを後押しした、寄り添ったレコードに関するレビュー、その他「博覧会」レコードのレビューがギッチリ.「昭和」における催事の頂点「万博」に記録物という側面から迫った一冊. [1st issueの方です] [簡易オンデマンド印刷/A5判/38p] - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new】 [博覧会レコ/ガイドブック] [12/31/2015-52]
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青春を売った男たち - 小椋佳と井上陽水の七〇年代 - [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
'20. 幾重にも重なる袿を纏う円盤のまといのひとつ「円盤のレコブックSeries」. レコードをコレクトする、いや「知らないものを知ろうとする」という観点からも面白いPhaseとなっていると思うんです. 「それぞれの人生にそれぞれの物語」シリーズ10冊目となる本Phaseは、70年代の表舞台におけるひとつのメジャーレーベルのキーマン3人を軸に作品の成り立ちと背景、世相のグラデーションに浮き沈みする人間像を考察. シラケ世代の光と影、罪と罰、形骸化し本来もっているポテンシャルを著しく押し下げてしまった感さえある「青春」を推敲し昭和の群像劇さながら自らを置いてみることを知る. ガイドブックというよりも、啓発、ん?んなわけない、こともない、こともない、これもなにかの「縁」なので. あ、核となる各作品の解説はちゃんとありますし、3人目制作サイド多賀氏にまつわる小椋井上両氏の各作品前後に関わったレコードの解説もちゃんとあるのでもちろんガイドブック的側面もあります. [簡易オンデマンド印刷/A5判/63p] 以下、円盤より: 「日本アナログレコード史上最高売上の陽水と、同4位の小椋佳、実は同じスタッフが製作したもので、そのきっかけは小椋佳が描いた「青春」像でした。 70年代の青春のイメージの変遷と井上陽水のブレイクの根っこにあるのはなんなのかをレコードを追うことで解き明かします!そして、これは小椋、井上、そして両者のプロデューサーである多賀英典の人間模様が絡み合う群像劇でもあります! レコブックはこれが10冊目!過去作もよかったらぜひ」 - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new】 [ニューミュージック/人生] [02/21/2020-08] [04/16/2020-16] [07/01/2021-26]
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田口史人 / 父とゆうちゃん [BOOK/New]
¥1,320($8.54)
'20. 円盤から黒猫への転換のタイミングで起きた田口先輩親子の人生の交差交歓、その後. 私小説と言うか、一旦立ち止まって人生を見つめるトリガーというか. 「本を読むのが苦手」という諸兄もさらりと読めてしまうショートショート. サイズ、装丁も含めて、立ち止まって読み返すにはベスト. [B6判/32p] 「黒猫店主田口の私小説?エッセイ?とにかく文章。"これまで"の通用しない"これから"を生きる私たちを、父の死とその周辺から自身の身体に染み込ませていく。コピー本で発表して来た文章に、その"物語にまつわる物語"の書き下ろしを加えて完結する小さな物語。」 JPN: リクロ舎 (new) no# 【新品/new】 [小説/10s] [9/11/2020-36]
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黒ダイヤ 人別帳 東芝選鉱場 [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
SOLD OUT
'19. 幾重にも重なる袿を纏う円盤のまといのひとつ「円盤のレコブックSeries」. レコードをコレクトする、いや「知らないものを知ろうとする」という観点からも面白いPhaseとなっていると思うんです. 今回はとうとう着手した「委託制作盤」についてのガイドブック、完全コレクトなど到底無理な巨大レーベルによる委託制作盤その1. 誰がどういう意図で編纂してるのかわからない通称「ガレージ演歌のペブルス」こと「黒ダイヤ」シリーズを編纂するにあたって(もう誰が作ってるかわかるやないですか)の備忘録が靄のかかる白樺並木にて胸焼けを誘う. 夢か、幻か、いいえ、胸焼けです. 60年代〜80年代に掛けて各地でストリートに解き放たれた魑魅魍魎について紐解く千夜一夜物語、いいえ、それは胸焼けです. [簡易オンデマンド印刷/A5判/55p] 「米国では知られざるRockを白日の下に晒す目的として (好事家のオラオラ節のような気もしますが) Nuggets、Pebblesと鉱脈を掘り起す作業は70年代から行われてきた、80年代に入りBack From The Graveの名の下、墓を掘り起す作業、もっと言えばSin Alley/Desperate R&R/Jungle Exotica/Frolic Dinner/Big Itchなど各ジャンルのプロトタイプでズッコケと新しい原子を探す作業、90年代にはBack To Front、Power PearlsとPunk/Power Popを掘り起す作業をはじめ、卒業写真をコレクトするようなTeenageshutdownと様々な発掘コンピレーションに枚挙に暇がない. そりゃ人の数だけ考え方があるように、過去の表現者の数に近く「表現」は残っているもの. ココ日本でもメジャーからリリースされたモノの量には比べ物にならないが音楽ソフトの歴史を重ねただけ、無数に存在する自主盤・委託制作盤. 嘗て各地に存在した魑魅魍魎をまとめたコンピレーションがついに出た.」 以下、レーベル・インフォより: 「歌謡曲の裾野に拡がる自主制作歌謡の世界を探訪するシリーズ。 製造工場規格番号順に、我が家にある盤を飛ばさずに全レビューした、その第一弾・東芝編(その1)です。プロ志向から日々の愉しみまで、それぞれの盤が生まれた事情に思いを馳せる巷の物語、これぞ歌謡曲の庶民烈伝!」 - JPN: 円盤 (new) no# [昭和歌謡/演歌/ガイドブック] [10/5/2019-40]
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黒ダイヤ 人別帳 キング選鉱場 [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
SOLD OUT
'20. 幾重にも重なる袿を纏う円盤のまといのひとつ「円盤のレコブックSeries」. レコードをコレクトする、いや「知らないものを知ろうとする」という観点からも面白いPhaseとなっていると思うんです. 今回はとうとう着手した「委託制作盤」についてのガイドブック、完全コレクトなど到底無理な巨大レーベルによる委託制作盤その2となるキング編. 遅からずこの獣道で「NCS」という品番に悶絶するもの多数、我々は「選択の余地」すら与えてくれなかったキングの底無し沼をNo Choice Seriesと呼んでいる. バッキングのクオリティの高さに安堵感すら漂うが故、「いつかヒドイ作品に出会うはずだ」と発掘に命をかけているみなさんもそうでないみなさんも、この60年代~80年代に掛けて各地でストリートに解き放たれた魑魅魍魎についての考察、胸焼けを抱きながら妄想を繰り返して頂きたい次第です. [簡易オンデマンド印刷/A5判/55p] 黒ダイヤとは... 「米国では知られざるRockを白日の下に晒す目的として (好事家のオラオラ節のような気もしますが) Nuggets、Pebblesと鉱脈を掘り起す作業は70年代から行われてきた、80年代に入りBack From The Graveの名の下、墓を掘り起す作業、もっと言えばSin Alley/Desperate R&R/Jungle Exotica/Frolic Dinner/Big Itchなど各ジャンルのプロトタイプでズッコケと新しい原子を探す作業、90年代にはBack To Front、Power PearlsとPunk/Power Popを掘り起す作業をはじめ、卒業写真をコレクトするようなTeenageshutdownと様々な発掘コンピレーションに枚挙に暇がない. そりゃ人の数だけ考え方があるように、過去の表現者の数に近く「表現」は残っているもの. ココ日本でもメジャーからリリースされたモノの量には比べ物にならないが音楽ソフトの歴史を重ねただけ、無数に存在する自主盤・委託制作盤. 嘗て各地に存在した魑魅魍魎をまとめることにとうとう着手した. そう、これは大衆による大衆へのカウンターである.」 - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new】 [昭和歌謡/演歌/ガイドブック] [11/7/2020-45] [1/4/2022-01]
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沖縄はレコの島 [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
SOLD OUT
'18. 突如溢れるように放流が再開された「円盤のレコブックSeries」. レコードをコレクトする、いや「知らないものを知ろうとする」という観点からも面白いPhaseとなっていると思うんです. で、近年掘り進められた「地方盤」の最大にして最高峰の「沖縄」. その沖縄産レコードについてその歴史から順を追って考察を繰り出すコレクター目線と学者目線の並走に鱗も落ちる. [簡易オンデマンド印刷/A5判/63p] - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new】 [歌謡曲/民謡/ガイドブック] [9/21/2018-37] [5/11/2021-19]
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枕元レコード 下巻 [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
'20. 2010年代のレコード蒐集における重要なガイドブックとして「レコード寄席覚書き」がありまして、そこから派生したというか、その基礎ともなった「枕元においてあるレコードプレイヤーで仕入れた山から一枚ずつ聴いてメモる」作業がありそのレビュー集が現在の「季刊黒猫」の雛形として刊行されていた「三ツ沢通信」という面白お楽しみ袋内で展開されていた「枕元レコード」という小冊子. いわゆるレコードにおける「積読」の紐を解く作業により溢れ出す小さい流れの集合体で、OZ Discや円盤のリリースが系統立てて紐解けないのと同じようなヒントの集合体ともいえるレビューが交通渋滞起こしてる状態. 本作下巻は2017秋~2019秋に生み落とされた「レビュー」よりの抜粋. 渋滞に飛び込んで状況を楽しむのが大人としての嗜みだと思っているあたくしと致しましては、オススメ以外の選択肢はみあたりません. [簡易オンデマンド印刷/A5判/65p] - JPN: リクロ舎 (new) no# 【新品/new】 [レコード/ガイドブック] [9/16/2021-37]
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枕元レコード 上巻 [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
'20. 2010年代のレコード蒐集における重要なガイドブックとして「レコード寄席覚書き」がありまして、そこから派生したというか、その基礎ともなった「枕元においてあるレコードプレイヤーで仕入れた山から一枚ずつ聴いてメモる」作業がありそのレビュー集が現在の「季刊黒猫」の雛形として刊行されていた「三ツ沢通信」という面白お楽しみ袋内で展開されていた「枕元レコード」という小冊子. いわゆるレコードにおける「積読」の紐を解く作業により溢れ出す小さい流れの集合体で、OZ Discや円盤のリリースが系統立てて紐解けないのと同じようなヒントの集合体ともいえるレビューが交通渋滞起こしてる状態. 本作上巻は2016冬~2017秋に生み落とされた「レビュー」よりの抜粋. 渋滞に飛び込んで状況を楽しむのが大人としての嗜みだと思っているあたくしと致しましては、オススメ以外の選択肢はみあたりません. [簡易オンデマンド印刷/A5判/65p] - JPN: リクロ舎 (new) no# 【新品/new】 [レコード/ガイドブック] [9/16/2021-37]
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寺内タケシの宇宙と故郷(下) [BOOK/New]
¥1,100($7.12)
'21. 幾重にも重なる袿を纏う円盤のまといのひとつ「円盤のレコブックSeries」. レコードをコレクトする、いや「知らないものを知ろうとする」という観点からも面白いPhaseとなっていると思うんです. 今回は、日本のロック史における発明家であり開拓者である偉大なるギタリストでありプロデューサー的側面を持つ20世紀の怪物「寺内タケシ」大先輩についての膨大の資料と考察. オリジナルアルバム120タイトル以上、漁場でよく見かける大先輩の残した産物についての「なぜなに」. 膨大な作品量ゆえの下編は、74年から始まり作品ごとのアップデートと世間とのクラッシュが速度が増していったアナログの終焉時代88年まで. 世間への提案と帳尻合わせ、そしてはみ出し. 先達の言霊、いや音霊に寄せて還る「故郷」として. [簡易オンデマンド印刷/A5判/58p] - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new】 [歌謡曲/日本のロック/ガイドブック] [12/27/2021-52]
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パンダと珍獣狂騒曲 [BOOK/New]
¥880($5.69)
'17. 高円寺円盤のドン田口氏のライフワーク、レコード寄席の飛び道具ネタ「珍獣」レコ、高度経済成長期の日本を沸かせたと同時に膨大なリリース量を誇る愛くるしい珍獣「パンダ」に関するレコードの突っ込んだレビュー、その他珍獣としてコアラ~エリマキトカゲ~ウーパールーパーに関するレコードを斬る. そこから見えてくる70年代80年代を歩いてきた日本. 数年前に「レコード寄席覚え書き 別冊パンダ」として制作されたモノをベースに「円盤のレコブックSeries」としてリメイク(多分). [簡易オンデマンド印刷/A5判/43p] - JPN: 円盤 (new) no# 【新品/new】 [珍獣レコード/ガイドブック] [12/31/2017-52] [07/01/2021-26]
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Some Trace Of Her #1.5 [ZINE/New]
¥550($3.56)
'15. 視点と私見の面白さ、珍奇なるものの転がし方を兼備した三宅彩女史によるPunk Zineは一味違います. Punksの中で生きた女性の「生」にフォーカスしたZine.これオモロい!でもって、三宅彩女史のもう一面Sheamless Zineとリンクする形からRebel Dykesに関するReviewを追加(矢も楯もたまらなかったのでしょう)しての改訂版.もちろんTopicもupdateされてる細かさ. [7"EPサイズ/28p] - JPN: SOME TRACE OF HER (new) no# 【新品/new】 [PUNK/ZINE/10s] [12/31/2017-52]

