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田口史人 / 店の名はイズコ [BOOK/New]

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2026年8月3日(月)

外販の養生があったため朝5:00には起きて7:00には家を出た。浜松で荷物をドッキングして帰ってきたのが16:00。中途半端な時間だったので店には出ない旨を伝え倉庫にて目についた在庫に片っ端からカードをつける作業を開始。データがありそうなものからサクサクと付け始めたものの、絶対にデータが残ってるはずの「コレ」のデータが見当たらない。多分ボーッとしてて上書きしちゃったんだろう、まさしの私花集あたりか千春の起承転結あたりで。

'23. 店を介してモノとお金を交換するわけですが、そこには何かしらの情報や念がフランス料理の名前くらい添えられたりするわけで. 誰しもネタの一つや二つ持ってるはずなんです. 膨大な量のアーカイブ、でもって日本縦断しながら寄席を主宰してる円盤の店主は凡人である我々とは比べ物にならない量の折衝を繰り返し濃いソース、もといエピソードを記す. 古物や音楽制作物を軸としたエッセイ集. [A6判/240p]

↓円盤のサイトからのリッピングです:
「食本「あんころごはん」、土地本「と豆腐軒の想い出」と出してきた円盤/黒猫店主の文庫本三部作の最終巻は”店”と”物”の話です。
レコードや古物を買い集め、売り渡す、人から人へ、物が渡るときに触れ合ったり触れ合わなかったりする心と場所の話。
人と、物と、場所の事情が生んだ、不思議な話をいろいろ書きました、ユニークなできごと、哀しい話、優しい話を思い起こして綴りました。
これは「物体」との蜜月を終えた音楽へのレクイエムでもあります。
装丁は宮一紀、表紙も含め、たくさんのカラー挿絵は仙台の面白空間、駄菓子屋よしぎのの名物店長ジョンさんの描き下ろしです。」

- JPN: リクロ舎 (new) no#

【新品/new】

[BOOK/エッセイ]
[8/3/2026-32]

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