AZUMI / なんどいや [CD/New]
¥2,200
SOLD OUT
'20. ギターを手にしてからというもの毎夜毎夜全国津々浦々のヴェニューに出没しては命を擦り、命を赤く燃やし続けるAZUMI先輩. 「人生山あり谷あり」とはよく言ったもので、コロナ禍において完全に止まってしまった状況にどうしてるのかと思いきや「山でバンジョー弾いてるで」との答え. 多分毎度同じことをやりたくないAZUMI先輩、録って出しの2020年録音作を丸投げ、色濃くするは、多分毎度同じことをやりたくない岡山音楽界のマッドサイエンティスト、村岡充先輩. この感覚、「物語のようにふるさとは遠い」に近い刀の抜き差しを感じてしまいました. 個人的にはAZUMI先輩と出会ってからの20数年を振り返るのに十分な「山」と「谷」、一枚の中での濃淡が美しく、美しい中にも痰壷も配備、土に還る. タコマ-アジア-ナニワ-ウドン. 10Tracks.CD
↓以下、レーベルインフォです。
「 ニュー・ディケイドに突入した世界へ円盤が送る最初の新作がこれ。「コロナ?!ああん?!なんどいや?!」な、ド太い歌心と卓抜したプレイで度肝を抜くギタリスト、AZUMIのスタジオ録音盤。円盤では昨年、名ドラマー久下恵生とのガチンコLIVE盤「義兄弟エレキ説法~雨の鴬谷」を発表しましたが、今回は岡山のギタリスト、村岡充(テストパターン)のサウンド・プロデュース&共演で仕上げた新境地。インストでは、まるでジョン・フェイヒィのようなブルースやルーツに根ざしながらのマジカルな音響を聞かせ、世界をドツくような罵声がブルースを突き抜ける。小川さくらとのデュエットもありのぶっとく染み入るアルバムです!
1.Deeca.Inst.No.1(曲:AZUMI)
2.ねぐら(詞・曲:AZUMI)
3.友よ(詞:アベノボル・AZUMI 曲:AZUMI)
4.ヨシロー(詞:アベノボル・AZUMI 曲:AZUMI)
5.レイニーナイトイン町田(詞:岩井里樹 曲:トラディショナル)
6.喫煙小唄(詞:岩井里樹 曲:バラッドショット)
7.Deeca.Inst.No.2(曲:AZUMI)
8.ここにだけ(詞・曲:AZUMI)
9.ダボが(詞:アベノボル・AZUMI 曲:AZUMI)
-bonus track-
10.スポットライトと水たまり-Live with 小川さくら(詞・曲:ペニースー)</br></br>演奏:
AZUMI(Vo, EG, AG, 6 strings Bass)
村岡充(EG, etc.)」
- JPN: footprint/円盤 (new) FPD-115
【新品/new】
[日本のフォーク/日本のブルース/10s] [日本のSSW/10s]
[5/28/2020-22]
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レビュー
(4)

