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青春を売った男たち - 小椋佳と井上陽水の七〇年代 - [BOOK/New]

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'20. 幾重にも重なる袿を纏う円盤のまといのひとつ「円盤のレコブックSeries」. レコードをコレクトする、いや「知らないものを知ろうとする」という観点からも面白いPhaseとなっていると思うんです. 「それぞれの人生にそれぞれの物語」シリーズ10冊目となる本Phaseは、70年代の表舞台におけるひとつのメジャーレーベルのキーマン3人を軸に作品の成り立ちと背景、世相のグラデーションに浮き沈みする人間像を考察. シラケ世代の光と影、罪と罰、形骸化し本来もっているポテンシャルを著しく押し下げてしまった感さえある「青春」を推敲し昭和の群像劇さながら自らを置いてみることを知る. ガイドブックというよりも、啓発、ん?んなわけない、こともない、こともない、これもなにかの「縁」なので. あ、核となる各作品の解説はちゃんとありますし、3人目制作サイド多賀氏にまつわる小椋井上両氏の各作品前後に関わったレコードの解説もちゃんとあるのでもちろんガイドブック的側面もあります. [簡易オンデマンド印刷/A5判/63p]

以下、円盤より:

「日本アナログレコード史上最高売上の陽水と、同4位の小椋佳、実は同じスタッフが製作したもので、そのきっかけは小椋佳が描いた「青春」像でした。

70年代の青春のイメージの変遷と井上陽水のブレイクの根っこにあるのはなんなのかをレコードを追うことで解き明かします!そして、これは小椋、井上、そして両者のプロデューサーである多賀英典の人間模様が絡み合う群像劇でもあります!

レコブックはこれが10冊目!過去作もよかったらぜひ」

- JPN: 円盤 (new) no#

【新品/new】

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